【学校スタッフにインタビュー】日本人が少ない今がチャンス!肉体派にもおススメ、セブの穴場学校IU/ICL
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フィリピン・セブにある台湾資本の語学学校IU English AcademyとICL English Academyの日本人スタッフにお話をお伺いしました。今や留学メジャー都市のセブにありながら、日本人にはまだあまり知られておらず、部屋がきれい・低日本人比率・好立地の3拍子揃った穴場の語学学校です。留学中に本気で体を鍛えたい方にもおすすめです。
2ヶ国留学のつもりが、セブで学校スタッフに!

▼学校スタッフ・プロフィール
- 中野さん
- 大阪生まれ(岡山・長崎などにも在住歴あり)
- 大学卒業後、金融関係の会社に就職し証券マンとして勤務(約3年)
- 2024年5月、セブ留学
- 3ヶ月の留学後、IU/ICLの日本人スタッフに
▼学校紹介動画
ラングペディア
中野さんはい、そうです。大学卒業後、証券マンとして3年強勤務しました。
やりがいのある仕事ではあったのですが、将来的には、もっと穏やかな環境で働きたいと感じていたので、退職して、前から興味のあった留学に行こうと思い立ちました。
留学先をセブにしたのはなぜですか?
ラングペディア
中野さん当初は漠然とオーストラリアにワーキングホリデーに行こうと考えて、日本の大手エージェントに相談に行ったところ、流行りの2ヶ国留学を勧められ、そのままの流れでセブに来ました。
最近では、マンツーマン授業が安く受けられるフィリピンで、基礎を固めたり、ある程度英語力を高めてから、ワーホリや長期留学に行く2ヶ国留学がトレンドになってきていますね。
中野さんの場合は自ら2ヶ国留学を希望した訳ではなく、勧められたことがきっかけでフィリピン・セブへ留学されたということは、もし2ヶ国留学を勧められず、最初からワーホリに行っていたら、今はIU/ICLで日本人スタッフとして勤務はしていなかったかもしれませんね。
ラングペディア
中野さんはい、きっとそうだと思います。なので、縁を感じます。
留学中に生徒として通っていた学校の日本人スタッフに声をかけていただき、今のIU/ICLの日本人スタッフのポジションに就きました。
IU/ICLの歩み

IU English AcademyとICL English Academyは姉妹校だそうですが、中野さんが常勤しているのは、どちらのキャンパスですか?
ラングペディア
中野さん私は、ICL English Academyに勤務しています。お問い合わせに関しては、どちらの学校についても、私の方で対応しております。
IU English Academyの方には日本人インターン生が現地の留学生をサポートしています。
IUとICLは、台湾資本の学校だそうですね。
ラングペディア
中野さんそうなんです。セブでは珍しく台湾資本が母体となっており、下記3つの学校を運営しています。
ICL English Academy
IU English Academy
Musen International School

中野さんもともと2019年頃にオープン予定だったのですがコロナで延期となり、それが明けた2023年に最初のキャンパスであるICL English Academyがスタートしました。
IU English Academyは、その翌年の2024年にホテルを改装してスタートさせて今に至ります。
2026年9月には、ジュニア・親子留学専門のMusen International Schoolが開校する予定です。
セブに3キャンパスもあるとは、なかなかの規模ですね。
ラングペディア
中野さんはい。それでも、最初のキャンパスの設立が2023年と新しいので、まだまだ知名度が低い穴場の学校と言えます。特に日本人には浸透しきっていないので、通年で日本人比率は10%前後です。
設備が新しい上に日本人が少ない、というのは、日本人留学生にとっては、嬉しい環境ですね。
今後、日本へのマーケットを強化していくそうなので、まだ広く知られていない今が一番狙い目かもしれないですね。
ラングペディア
中野さんはい、ぜひIU/ICLに来てください!!
”Be better you””build your career”という標語をそれぞれ抱えており、期待の一歩先のものを提供したいというオーナーの理念のもとサービスを提供するように努めております。
IU/ICLの特徴

IUとICLでは、どのような違いがありますか?
ラングペディア
中野さんIU校ICL校ともに同じコースを提供しておりまして、一般的な日常会話力向上を目的としたESLコース、ビジネス英語を磨くビジネスコース、お子様向けのジュニアコース、試験対策コースとしてIELTS・TOIECコースを選択いただけます。IELTSについては点数保証コースもご用意しております。
加えてIUでは、フィットネスコースというプロのコーチ指導の下、運動をしながら英語力向上を目指すコースもご用意しておりまして、こちらのコースを選択の生徒様は低脂質高たんぱくのフィットネスミールが提供されます。
ジムが付いている学校は多いですが、お食事までフィットネスコース受講者専用のものが提供される学校は、ほかにはないですね。
ラングペディア
中野さんそうなんです。なので、英語勉強に加えて、身体づくりも真剣にやりたい方、体を鍛えたい方にはIUがお勧めです。
どちらの学校も真剣にしっかり勉強したい方に向いています。

中野さんから見た貴校の強みは何ですか?
ラングペディア
中野さん強みはいくつかあるのですが、まとめると3つあります。
1,最高のロケーション
IU/ICL両キャンパスともにアヤラモールというセブで大きいショッピングモールから徒歩圏内のセブの中心地であり、アクセスが抜群に良いです。セブに来ると観光にも皆さん行かれますがどこへ行くにしても真ん中に位置しておりますのでかなり便利です。周りにカフェから高級レストランまで多様な選択肢があるのはもちろんのこと、見落とされがちなのですが、ウーバーなどのデリバリーの選択肢も豊富ですしタクシーも捕まえやすいという中心部ならではの実際の生活でうれしいポイントがあります。
2,日本人が少なく多国籍な環境
セブ留学自体が人気となっている今、日本人比率が高い学校が多い中、弊校では両キャンパスとも10%前後の低い比率を保っています。日本人以外にも、台湾、中国、モンゴル、アラブ、ベトナム、ロシアは常に一定割合在籍しているのでかなり多国籍な環境で国際交流ができる点です。まだまだ新しいということもあり、先でも述べましたが穴場な学校なのです。
3,コスパが良い
繁忙期の7、8月以外は割引プロモーションを行っているので、比較的安価な値段でコスパ良く留学できるのも強みの一つです。
他校とは違うところを教えてください。
ラングペディア
中野さん強みのところで触れた部分と重複するのですが、やはり立地の良さと日本人比率の少なさですね。台湾資本の学校というのも少ないので、ここも差別化できる点です。
IUでは3人の元プロ格闘家のフィットネスコーチを雇用していて、学校のジムに常駐しているので、どのコースを選択しても平日の15時から22時までは無料でパーソナルトレーニングを受けていただけます。もれなくプロの格闘家のパーソナルトレーニングが付いてくるのは、他の学校さんにはない部分かなと思います。
さらに、IUは2024年設立、ICLは2025年にフルリノベーションをしておりますので、他の学校さんと比較しても学校がかなり綺麗です。

貴校に特に人気のスタッフや講師はいますか?
ラングペディア
中野さん両校のグループクラスを担当しているT.Williamというカナダ人のネイティブ講師が人気です。ICLでは毎週月曜日の夕方、彼による発音のクラスが開催されており無料で参加いただけます。

放課後や週末にアクティビティはありますか?
ラングペディア
中野さん基本的に両キャンパスとも、ほぼ毎日放課後アクティビィティやイベントが開催されております。ネイティブ講師による発音のクラスや、キャリアに関するオプションクラスがあり、特にこれからワーホリされる方や就職される方には、面接対策等ができるので人気です。
中野さんお勧めのアクティビティは何ですか?
ラングペディア
中野さん個人的におすすめなのは、月1で開催される泡パーティというイベントです。大人から子供までみなさん泡まみれで毎回楽しまれてますね。

学校で手配している滞在方法は何がありますか?
ラングペディア
中野さん基本的にはキャンパス内にある寮に滞在していただきます。両キャンパスとも、校舎がきれいなのでキャンパス内滞在が最も人気です。
キャンパス内の寮が満室になる夏のみ、キャンパス外の提携ホテルの滞在もご用意しています。

貴校について、留学生にぜひ知ってほしいことはありますか?
ラングペディア
中野さん弊校はかなり生徒ファーストで運営されているかなと個人的には感じます。
細かいですけど、枕が2個ずつ用意されていたり、ヘアドライヤーが標準で各お部屋に準備されていたり、洗濯が部屋の前まで返却されるホテルのルームサービススタイルであったりと留学前には気づきにくい部分でかなり快適に感じるポイントが多くあると思います。これらの部分は見落とされがちなのですが、長期の滞在になればなるほど意外と重要な部分でもあるかなと思います。
日本人比率はまだ低いものの、昨年と比較すると増えてきてはいるので、完全なる人気校となる前の今は、部屋がきれい・低日本人比率・好立地の3拍子揃ったセブでもかなりユニークかつお得に留学していただけるかと存じます。

IU/ICLの生徒さんについて

貴校にはどんな生徒さんが多いですか?
ラングペディア
中野さんIUの方がICLよりも若干年齢層が高めではありますが、どちらの学校にも10代〜70代まで幅広い年齢層の方が在籍しています。比較的落ち着いた雰囲気の方が多い印象です。
ICLではアカデミックに定評があることもあり、国籍問わずより真面目な方が多いです。
印象に残っている生徒さんのエピソードはありますか?
ラングペディア
中野さん20歳の若い男性の生徒さんが印象に残っています。当初は3ヶ月のご留学の予定だったのですが、3ヶ月経つごとにここでの生活が気に入っているので延長したいですと言ってくださり、最終的に9ヶ月滞在して帰国されました。
留学期間延長やカムバックの割合も高いので、良い環境を提供できているのではないかと思います!
貴校はどんな生徒さんに向いていると思いますか?
ラングペディア
中野さん幅広い世代の人に支持されているので一口に申し上げるのは難しいですが、現状であれば、価格を抑えながら低い日本人比率の学校で英語力を上げたい、という方に向いていると思います。
スパルタではないのですが、日常生活を送る中で英語を話さなければいけない状況が多いですし、学校内で日本語ばかり聞こえてくるということもないので授業以外の時間も英語に触れやすく英語力向上はしやすい環境です。
IUであれば無料でパーソナルトレーニングを受けられるので、英語を学びつつダイエットや筋肉をつけたいという方にぴったりかと思います。
ICLでは、IELTSを受講される生徒さんが多いので試験対策に打ち込みたい方は共通目的の友達を作りやすく学習環境としてはかなり良いのでおすすめです。
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フィリピン・セブについて
人気の観光地でもあり、留学先でもあるセブの情報はたくさんありますが、ここでは、セブに住んで2年の中野さんに、実際に住んでみて感じるセブについてお伺いしたいと思います。
セブは、どのような気候ですか?
ラングペディア
中野さん一年中28-30度ほどの常夏です。
セブの治安はいかがですか?
ラングペディア
中野さん自分はけっこう出掛けるタイプなのですが、2年住んでいて危ない暴力事件はもちろんのことスリにも遭ったことはないです。
一方で、セブの人は運転マナーが悪いので、道を渡る時などに危ないなと思うことはよくあります(笑)
セブには、どんな人が多いと感じますか?
ラングペディア
中野さんセブシティとくに学校の周りは基本的にフィリピン人が多いです。ナイトマーケットなど有名な場所に行くと日本人、台湾人、韓国人は多いですね。

セブの人はどんな英語を話しますか?
ラングペディア
中野さんフィリピン人特有のアクセントはありますが、話すスピードもゆっくりですし日本人にも聞き取りやすいと思うのですぐに慣れると思います。
フィリピンでは、どんなものを食べますか?
日本人の口にも合うでしょうか?
ラングペディア
中野さんフィリピン料理は、油・砂糖・塩みたいな大味かつ高カロリーなのでフィリピン料理だけだと日本人にはつらい部分もあるかと思いますが、日本料理をはじめ、韓国料理、中華料理、イタリアン、スペイン料理など幅広くレストランもありますし、学校でも多国籍な料理が出るため生活には問題ないかと思います。

セブの物価は、日本に比べてどれくらいですか?
ラングペディア
中野さん例えばローカルの人がよく行く場所へ行けば日本の3分の1~半額くらいの価格かなと思いますが、日本食レストランやモールなどでは、意外と日本と変わらない金額になったりすることはあります。
セブに留学したら、何ができますか?
中野さんお勧めのスポットや過ごし方も教えてください!
ラングペディア
中野さんジンベイザメと一緒に泳げるオスロブというセブの南エリアは観光で人気ですね。
個人的にはキャニオリング(川下り)がおすすめです。
食べ歩き好きな方であれば、セブはカフェ文化でもあるのでカフェ巡りなんかもおすすめです。

中野さんがセブに来て良かったなと感じることはなんですか?
ラングペディア
中野さん様々な国の人と交流できてその文化に触れられることが大きな魅力だと思います。
日本にいると外国の方となかなかしゃべる機会すらないので。セブの人はみなフレンドリーで親日なのでそこもありがたいですね。
留学先として、セブはお勧めですか?
ラングペディア
中野さんはい、おススメです!マンツーマンレッスンを長時間受けられるというのはセブ留学の最大の魅力の一つですし、英語力に不安がある初心者にとって伸ばしやすい環境がそろっていると思います。
私もセブ留学をするまでは全く英語を話せなかったですけど今では仕事をしているくらいには英語力をのばすことができたので、英語力を上げたい方には自信もっておすすめできます。
直行便もありフライト時間も4.5時間で時差も1時間なので初めての海外の方にも挑戦しやすいです。
なにかあってもすぐ日本へ帰国できますし、語学学校では食事も出ますし洗濯すら学校側でやってくれるので一人暮らしより楽できます(笑)
中野さんからメッセージ

今、留学を検討している方や、留学に興味があるけど迷っている方に、メッセージをお願いします。
ラングペディア
中野さん思い立ったが吉日ではないですけど、行動をするってとても大事だなと私自身の経験を通じて思います。円安やオイルショックなど、留学しない理由をつくるのは簡単ですけど、迷っているのであれば、あともう一歩踏み出してもらうと、単純な英語力向上にとどまらず世界そのものが広がると思います。私も留学前に、セブで英語を話し仕事をしている自分なんて想像もしていなかったですが、巡り巡って今がありますので奇妙なものです(笑)セブへ来てからのサポートは精一杯させてもらいますので、ぜひ思い切ってお越しください!
IU English Academy / ICL English Academyの基本情報
| 創立年 | 2023年 |
| 住所 | IU English Academy:General Maxilom Ave, Cebu ICL English Academy: 110 Gorordo Ave, Cebu City, 6000 Cebu |
| 電話番号 | IU:+63 995 793 6018 ICL:+63 998 236 4967 |
| 学生数 | 150名(IU/ICLともに) |
| 国籍割合 (年平均) | (IU/ICLともに)台湾10-20% / 中国10-30% / アラブ20-30% / モンゴル5-15% / ベトナム5-15% / 日本5-10% / ロシア5-10% / その他イエメン、オマーン、カザフスタン、ウクライナなど |
| 教員数 (年平均) | 各キャンパス最大100名 |
| スタッフ数 (年平均) | 各キャンパス60名前後 |
| 日本語対応 | 可 |
| 施設 | 売店 / マルチメディアルーム / 自習室 / Wifi / ジム / ネットカフェスペース(ICL)/ プール(IU) |
| ウェブサイト | https://iuenglishacademy.org/ |
※記事内容・学校情報はラングペディアが学校に確認した段階での情報です(2026年8月現在)。
現在は変更されている可能性があります。
この学校への問い合わせ
IU/ICL English Academy、Musen International Schoolについてもっと知りたい方、質問や見積もり依頼がしたい方は、下記のボタンから可能です!
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| 名称 | IU English Academy |
|---|---|
| 国・都市 | フィリピン / セブ |
| 学校形態 | 語学学校 |
| 住所 | General Maxilom Ave, Cebu city, Cebu Philippines |
| 電話番号 | +63 995 793 6018 |
| 公式サイト | https://iuenglishacademy.org/ja/ |
| 口コミサイト | https://ablogg.jp/school/15818/ |

| 名称 | ICL English Academy |
|---|---|
| 国・都市 | フィリピン / セブ |
| 学校形態 | 語学学校 |
| 住所 | 110 Gorordo Ave, Cebu city |
| 口コミサイト | https://ablogg.jp/school/15819/ |
![THE RYUGAKU[ザ・留学]](/st/img/logo.png)






中野さんは、もともとは金融関係のお仕事をされていたのですね。